【Love,サイモン 17歳の告白】感想など

この映画は2018年にアメリカで公開された作品です。

日本では劇場公開されませんでしたが、デジタル配信されているので手軽に見る事が出来ます。

amazonのストリーミングだと199円で視聴する事が出来ます。

YouTubeだと300円からになります。

DVDやBDも出ているのでそちらでも楽しめます。

LGBTに嫌悪感がある人には向かないかもしれません。

作品情報

ニック・ロビンソン主演の青春ドラマ

原作はベッキー・アルバータリの【サイモンvs人類平等化計画】

ゲイの男子高校生が悩みながら成長していく物語です。

あらすじ

両親や妹と暮らす17歳の男子高校生サイモンは、ゲイであるという秘密を抱えていた。ある日、学校にブルーと名乗る匿名のゲイの同級生がいることを知る。

メールをやり取りするうちにブルーに惹かれるようになったサイモンは、ブルーの正体が気になってくる。

同級生にメールの履歴が見つかってしまい……

監督

この映画の監督はグレッグ・バーランティ

映画としての作品は少なめで、DCドラマの企画・製作総指揮などを務めています。

DCとはアメリカにある出版業者でDC Comicsのロゴです。

DC Comicsは最近話題の映画ジョーカーの元となるバットマンなどを出版しています。

グレッグ・バーランティが関わっているDCドラマとしてはARROW、SUPERGIRL、THE FLASHなどになります。

ドラマのイメージだとアクション系またはヒーロー系のイメージが強めだと思います。

映画だとアクション系作品がありません。

登場人物・スタッフ

サイモン・スピアー(ニック・ロビンソン)

ジャック・スピアー(ジョシュ・デュアメル)

エミリー・スピアー(ジェニファー・ガーナー)

リア・バーク(キャサリン・ラングフォード)

アビー・スーソ(アレクサンドラ・シップ)

感想

彼女もいた事がある普通の高校生。そんなサイモンの苦悩や葛藤がありながら成長していくストーリーです。

高校生といっても日本だと大学生のような感じですね。これはアメリカと日本の違いもあるのでしょうが、日本の高校生をイメージすると少し違うと思います。

サイモンの葛藤や悩みの中で、普通は異性愛者だと親にカミングアウトしない。何故か同性愛者だとカミングアウトするのかを疑問に思い悩むシーンがあるけど、カミングアウトする必要性はあまり感じられませんでした。

ブルーとは誰なのかを探すシーンなどもありドキドキ感が楽しめます。

見ていて気分が悪くなるようなシーンも無いLGBTの青春映画です。

LGBTを問題とする作品の映画は見たことが無かったので比較できませんが、良くできていると思います。

気になったら見てみるのも良いと思います。

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