柴又八幡神社で昼から夜まで!神獅子舞い尽くし!

今日は葛飾区のお話です。

寅さんで有名な柴又の葛飾区無形文化財にもなってる大祭を紹介するよ。

ポスターの写真も撮ってきたので載せておきます!

大祭

葛飾区柴又にある柴又八幡神社でやっているお祭りです。

8時間位獅子舞が見れるので、獅子舞好きの人にはおすすめです。

とはいえ休憩もあるので、ずっと動いてる獅子舞が見れるわけではありません。

場所

葛飾区柴又の柴又八幡神社です。

行き方としては電車だと京成金町線を使って、柴又駅で降りれば歩いて行けます。

5分もあれば着くはずなので、距離もありません。

車の方は近くにタイムズがあるのでそこに止めると便利だと思います。

勿論お祭りなので、屋台もあります。

また近くには、まいばすけっともあるのでちょっとしたお買い物もできます。

日時

10月12日土曜日です。

午前11時から午後8時までです。

大祭の開始は11時ですが獅子舞自体が出始めるのは、12時位からだったと思います。


獅子頭を巡る伝承

三匹獅子舞の獅子頭は柴又の名主の家の蔵に保管されていたが、どうしたことか蔵の米が減ってしまう。

「これは獅子頭が米を食うのだ」と思った名主は、怒って獅子頭を江戸川に流すことにした。


ところが何度流しても元の場所に戻ってきてしまう。

これは獅子頭に不思議な力があるのだと思った名主を始め柴又の人たちはこの獅子頭を「神獅子」として大切に祀ることにしたという。

他にもあり、火事が起きても獅子頭だけは燃え残ったなどの伝承があります。

どちらにしてもこの獅子頭に不思議な力(霊力)を感じるといった伝承のようです。

まとめ

長い時間獅子舞をやっているので、どの時間に来ても見れる可能性があるのがいいですね。

ただ全部見ようとすると結構な長丁場になるので、そこだけ注意が必要ですね。

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